こがねいカイロプラクティック

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9月21日 敬老の日に考えるヘルシーエイジング

御高齢の方へカイロプラクティックや整体ができること!
 本日は敬老の日です。最近は小金井市内でも元気で歳を重ねるご高齢の方が増えたと思いますが、統計的に調べられる寿命には平均寿命と健康寿命というのがあります。・・・健康寿命とは?ヘルシーエイジングとは?カイロプラクティックや整体に貢献できることは何か?

平均寿命というのは毎年報道もされており良く知られていますが、2019年における、日本人の平均寿命は男性で81.41歳、女性で87.45歳でいずれも過去最高ということです。
 
 それでは健康寿命というのは何かというと、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」の平均のことでWHO(国際保健機関)で2000年に定義され、日本では厚生労働省で毎年行われている「国民生活基礎調査」を元に3年毎に算出されています。最新は2019年ですが、まだ発表されていないので、2016年の調べではありますが男性71.19歳、女性74.21歳です。
 
 平均寿命と健康寿命の間には、男性で約10年、女性で約13年の差があります。
 長生きをするということはすばらしいことですが、重要なのは健康寿命を伸ばしてより健康で生き生きとした老後をおくることだと思います。
 
 この健康寿命を短くさせる原因には腰痛や脚の痛み・膝の痛みなどの歩行や移動機能に関わる運動器の疾患も含まれます。
 したがって主に腰痛や膝の痛みなどを扱うカイロプラクティックは、健康寿命を延ばす為のサポートに貢献できると考えていますし、いつまでも動ける歩ける身体のコンディション維持のお手伝いができます。またカイロプラクターはプライマリーケアを担う為の勉強や情報収集を行っているので、成人病予防を始めとした高齢者に対する健康の為の情報やアドバイスをご指導差し上げることもできると考えています。
 
 ところで、「アンチエイジング」という言葉が使われてずいぶん経つように思いますが、これは「老化に抗う(あがらう)」という意味で、健康や美容の世界でよく使われている概念ですが、最近はこれに対して「ヘルシーエイジング」という概念が提唱されてきています。
 「ヘルシーエイジング」とは、アメリカの著明な健康医学研究者であるアンドルー・ワイル博士が提唱した概念で、老化に逆らうのではなく、年齢に対して相応の健康を維持して健やかで優雅な老後を送るという意味で、健康寿命を延ばすという考え方にもつながってきます。
 小金井市は高齢者の多い地域かと思いますが、当院でも高齢の来院者様は多く、腰や膝の痛みなどを訴えていらっしゃっており、そのような皆様の「ヘルシーエイジング」に少しでも貢献できるようにしたいと考えています。
  高齢者の腰痛・肩こり・膝の痛みで整体やカイロプラクティックをお探しなら武蔵小金井のこがねいカイロプラクティックへ