こがねいカイロプラクティック

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1月20日 寒さで起こる肩こり神経痛

 大寒ですね。今年の冬もいよいよ本格的な寒さになってきました。寒くなると身体や肩に力が入ってしまい首や肩のこりも起こりやすくなってきます。今回は寒さで肩こりが起こる原因と対策についてです。

寒さが厳しくなってきました!肩こり神経痛は大丈夫ですか?
 当初は暖冬と言われていましたが、ここ小金井市内でも来院者様から「氷がはっていた」「霜がおりていた」といった話をよく聞くようになりました。
 
 「寒くなると肩こりや神経痛が起こりやすくなる」という方も多いのではないでしょうか。
 寒くなって体が冷えると体が熱を逃がさないように血管を収縮させます。結果として血液循環が悪くなります。
 さらに寒さの防御反応として自然と肩をすくめてしまう姿勢になったり、歯を食いしばったりすることが多く、持続的に首や肩に力をいれてしまうので疲労物質がたまりやすくなって肩こりや首からくる神経痛・緊張性の頭痛などがでやすくなります。
 
 しかし、寒いからと言って室内にこもりきりでは、運動不足になり、これはこれで体の血液循環も悪くなってしまい、さらに室内の乱れた姿勢なども重なると、ますます肩こりなどの症状を悪化させてしまいます。
 寒いからこそ少し表に出て歩くことで体を動かしましょう。その際は肩をすくめるのではなく、少し肩の力を抜いてやや腕を振って大またで歩くなど体をメリハリよく動かして血液循環など体の代謝を促しましょう。ただし、寒い中を歩く時は急激な温度差でヒートショックにならないように防寒はしっかりしてください(首の頸動脈の部分が外気に触れないようにマフラーを巻くことをおススメします)。
 
 また、ゆっくり湯船につかっての入浴も肩こり神経痛解消に効果があります。冷え症の方は体がしっかり温まったあがり際に手や足に水をかけてからあがるとぽかぽかした状態が持続でき、湯冷めもしにくくなるのでおススメです。
 
冬になると肩こりや神経痛にお悩みで整体やマッサージなどをお探しでしたらぜひ「こがねいカイロプラクティック」へいらしてください。