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3月15日 今年もやはり条件付きでお花見ウォーキング。

  昨日3月14日に東京でも早くも桜の開花宣言。小金井市内の桜は都心に比べると少し遅めの場合が多いですが、さすがにこの暖かさで今週末には見頃になってきそうですね。とは言っても今年もお花見の自粛が求められています。それでもストレスと運動不足解消の為にも見にいきたいという方は多いかもしれません。

今年もお花見の季節がやってきました。
 今年もかなり早めの開花でしたが、新型コロナウィルスの影響で、都立公園ではシートを敷いての飲食は禁止。公園によっては一部入場禁止のところもあるようですが、小金井公園は大丈夫みたいです(ただし駐車場は閉鎖されているので要注意)。、例年であればこのコラムで「お花見の宴会で腰痛や膝の痛み・体の冷えなどに注意しましょう」といった内容で書いていましたが、その心配はなさそう?ですかね。大規模感染のリスクを考えると今年は宴会無しで桜を純粋に愛でる文字通りの「お花見」になりそうですね。

 しかし、少し気になるのは、今後学校が春休みになり在宅勤務の方が多い状況でもあり、小金井公園については桜が咲く前から休みになると結構混んでいるという話も聞きます。桜が満開になったら、桜を見るだけのお花見でもそうとうな人出になりそうな気もします。屋外とは言っても人が多く集まればやはり感染のリスクは大丈夫かと心配になります。
 そこで、お花見に行かれるのでしたら比較的空いている朝に行かれることをおススメします。(自分は毎年桜の写真を撮りに小金井公園にも脚を運んでいますが、朝の時間帯に撮りに行くと人の数も少ないのでいい写真がとれるんですよね。)

 今は在宅勤務だったりイベントや人の集まりも自粛で家にいることも多く、「感染」や「これがいつまで続くのか」という不安もあるので、ストレスがたまり、運動不足にもなりがちです。ストレスがたまったり運動不足で血流が悪くなることは、免疫力を下げる一因にもなるので、むしろ混雑を避けて空いている時間を見計らって散歩がてらお花見に行くのは、大いにおススメします。
 また家にいるとどうしても生活姿勢が乱れがちになります。やはり時々外へ出て歩くことは、腰痛や肩こりの予防にもなるので、その意味でもお花見散歩はおススメします。

小金井公園の桜