こがねいカイロプラクティック

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4月28日 GW!腰痛や坐骨神経痛は大丈夫ですか?

ゴールデンウィークですね。
 旅行や帰省などで、長い時間 車、バス、電車の乗車や飛行機に乗る予定の方も多いのではないでしょうか?
 腰痛や坐骨神経痛の不安がありませんか?
 今回は乗り物の座席に座る時の腰痛対策です。

 まずは基本の座り方
 お尻から背中にかけて背もたれに密着させるように深く座ります。
 これだけでも腰への負担はずいぶん減ることが多いです。
 運転する人は座席もちゃんと調節しなおしてくださいね。
 ただこれだけでは自分の体格とイスの構造が合わないとやっぱり痛くなることもあります。
 そこで・・・
 バスタオルを持参してそれを折りたたんで腰の後ろ ベルトより上ぐらいのところにあてて座ってください。
 しっかり深く座るのは同じです。
 
 乗り物にのった時の腰の痛みは、腰を丸めた状態を持続させることでおこります。
 腰を丸めた姿勢は背骨の後方の靭帯や椎間板などの弾性の組織が引き延ばされますが、これを持続させると、容易に元の長さと張力に戻らず関節を不安定にさせて、回りの筋肉が過緊張をおこし、血行も悪くなることで、腰の障害を起こしやすくさせてしまいます。折りたたんだタオルで腰の前湾(前へのカーブ)を作ってやることで腰のトラブルを回避できます。
 
 あとはできるだけ座りっぱなしにならないことです。自動車であればまめに休憩をとり、バス旅行であれば休憩のサービスエリアなどでは、車内にいっぱなしにならず表に出る様にして息抜きをし、新幹線や飛行機ならば回りの迷惑にならない程度に時々意図的に立ち上がって少し歩きましょう。