こがねいカイロプラクティック

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6月24日 パッシブケアとアクティブケアとは?

悪くなった体の治療と言われて思い出すのは、整体やカイロプラクティック・鍼灸やマッサージはもちろん病院などの医療機関などもあるかもしれません。これらはだいたいその治療をしてもらえる整体やカイロプラクティック院などに行って施してもらうケアですが、体のケアには自分でできることもいろいろあります・・・。

パッシブケアとアクティブケア・・・両方向からの体のケアが大事です。
 腰痛・肩こりなどさまざまな「身体のトラブルが起こった時にどうすべきか?」ということを考えた時に、何を思い浮かべるでしょうか?
 体の問題に対して、それを改善して健康な状態を取り戻し、それを維持・トラブルの予防をする方法として、パッシブケアとアクティブケアというのがあります。
 
 パッシブケアというのは、「受け身・受動的・施されるケア」ということで、医療機関に行くとか、当院のようなカイロプラクティックや整体などに行って治療を受けるというのがパッシブケアにあたります。
  
 これに対してアクティブケアというのは、「自分で行動する・能動的なケア」ということで、狭義には自宅やジムに行ってのトレーニングやストレッチ・ヨガなどの健康体操・ウォーキングなどの軽い運動などがありますが、広義では生活姿勢の改善やバランスの良い食事・質の高い睡眠・ハードワークや激しいスポーツを行っている方でしたら適切な休息をとることもアクティブケアになります。
 
 実際に体のトラブルが起こってしまった場合、このパッシブケアとアクティブケア両方を行うことで、より効果的な体のケアを実現できます。
 
 当院においても生活姿勢の指導や簡単にできるエクササイズやストレッチといったアクティブケアの指導を行っていますが、実際アクティブケアをしっかりやっていただけている来院者様の予後はきわめて良好な場合が多く、院内における治療でカウンセリング・検査・施術を行っている際に、どのようなアクティブケアを行っていただければ、より良い結果が出て、再発予防になっていくかを考えながら治療を行っています。