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10月15日 秋の気温や天候の変化と腰痛、肩こり、ひざ痛、神経痛

 厳しい暑い夏もやっと終わり、涼しく過ごしやすい秋の気候になってきましたが、せっかく爽やかな季節になったにも関わらず、膝や腰の痛み、肩こり、神経痛、頭痛などの体の不調が起こり始めたという方はいらっしゃいませんか?

 爽涼の候。朝晩すっかり涼しくなりさわやかな秋らしい気候になりました。
 小金井市内でも本来なら街中にキンモクセイが香り、小金井公園ではコスモスがきれいで、野川周辺のススキの穂が黄金色に色づく季節ですが、先日の台風の影響でだいぶ自然も荒らされてしまいましたね。
 ところで本来爽やかな好季節であるこの時期、膝の痛み、腰痛、肩こり、首肩腕などの神経痛、坐骨神経痛、頭痛など、夏の間は比較的調子が良かったのに最近また痛みがでてきたという方はいらっしゃいませんか?
   上記のような問題の痛みや症状は気温が下がることにより、交感神経が高まり筋肉が緊張しやすくなったり血管を収縮させて体の血流が悪くなることで症状が出やすくなります。
 特にこの時期は、昼間はまだ暑い日もあったりするので薄着のままでいると、なおさら症状が出やすくなります。
 また「女心と秋の空」といわれるように、この時期は秋雨前線や台風の接近や通過による天候の変化がおこりやすく、その時の気圧の変化でも、これらの症状は出やすくなります。
 対策としては、着る服に迷う時期ではありますが、気温の変化に気を配って着るものを選びましょう。特にこの時期は一雨ごとに気温が下がっていきますので雨上がりの急激の気温の低下には要注意です。さらに夏の間にシャワーだけだった入浴も湯船に入って温まるようにしましょう。
 また「悪い生活姿勢」も症状の悪化の原因になるので今一度気をつけるように心がけましょう。
 
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