こがねいカイロプラクティック

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1月7日 新年の疲れがでていませんか?自律神経の乱れや胃腸の疲れ

あけましておめでとうございます!新年となりました。
 松の内も明けてあっという間に年末年始休暇も終わりですね。
 みなさん体調の方はいかがでしょうか?
 普通の生活に戻ったけど体の調子が元に戻らないという方はいませんでしょうか?

年明けの体調不良はなぜ起こる? 
 年末年始の休暇中は朝も起きるのが遅く活動量も減って食べては寝ての繰り返しという寝正月の方は、食べ過ぎで胃腸が疲れ、体内時計も乱れてしまいます。
 
 食べ過ぎの生活は、胃腸のペースも乱れてしまい、またお酒で体の水分量も低下し、さらに体重も増加。
 睡眠も規則正しくとらなかったとなると自律神経も乱れ、便通のリズムが戻らず便秘になったり、疲労感ぬけずだるさがでて、朝起きるのもつらくなったり、さらに免疫力の低下で風邪をひきやすくなったりもします。
 また、主婦の場合は年末年始だから休むというわけにもいかず、帰省や親戚の集まりなどで意外とストレスにさらされ、これが引き金になって体調不良になる場合もあります。
 
 また、帰省して御実家で年末年始を過ごされた方は、久しぶりに畳の上での床に座る生活で腰が痛くなったり首肩の痛みやこりがひどくなったという方もいらっしゃるかもしれませんね?

 正月疲れの不調から少しでも早く回復するには・・・ 
 まず、食べ過ぎた方は、疲れた胃腸をいたわることです。七草粥の風習は昔の人のこの時期の不調を回復させる賢い知恵なんでしょうね。さらに飲みすぎた方や便秘ぎみの方は水をしっかり飲むことをおススメします。
 運動不足になっていた方は電車の駅を一駅前で下りて歩くことをオススメします。
 また疲労物質をしっかり排泄させる為に、しっかり入浴であたたまって汗を流してみて下さい。この時も水を飲むのを忘れないように。
 
 それでもなかなか調子が上がらない方は、自律神経の乱れを体が覚えてしまっている可能性もあります。そんな方はぜひ「こがねいカイロプラクティック」に来院していただいて、カラダの機能の調整をして頂くことをオススメします。